軽井沢の別荘とリゾート情報 (Real Estate Karuizawa)
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エステート軽井沢

Author:エステート軽井沢
軽井沢の不動産業者
「株式会社エステート軽井沢」
のツイッター補助ブログです。
軽井沢のセールスマンとして
別荘だけでなく軽井沢の魅力と
観光PRをしていきたいです。

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恋人たちの聖地といえば「ヴェローナ」
バレンタイン、恋愛イベントといえば思い出すのが
イタリアの都市「ヴェローナ」です。

この都市の名前は知らなくても
誰もが知る名作「ロミオとジュリエット」の舞台といえば
一気に興味がわくのではないでしょうか。

元々はギリシャ神話に出てくるお話を
ウィリアム・シェイクスピアが戯曲化して大ヒットしたもの。

よく間違われるのですが、
シェイクスピアによるオリジナル作品ではなく
小説ではなく戯曲として書かれた作品なんですよね。

映画では女優「オリビア・ハッセー」による作品が人気。

その舞台となったヴェローナでは
「ジュリエットの秘書」と呼ばれる人たちがいて
恋のお悩み相談の手紙が年間5000通も届くそうです。

「ジュリエットの秘書」は日本語を含む
数ヶ国語の言語での手紙のやりとりが日々されていて
時間はかかっても必ず返事が来るそうです。

ヴェローナを「恋人たちの聖地」とするために
街をあげてとりくんでいるそうですよ。

そのヴェローナの習慣が元になった
「ジュリエットからの手紙」という映画があります。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

 ~STORY~

“ジュリエット・レター”から始まる50年前の初恋を捜す旅
「ロミオとジュリエット」の舞台ヴェローナには、
物語のモデルとなったジュリエットの生家があり、
ジュリエット宛に恋の悩みを綴った手紙が今なお世界中から届く。

そして、その“ジュリエット・レター”1通ずつに
“ジュリエットの秘書”と呼ばれる女性たちが返事を書いている―

ある日、クレアのもとに1通の手紙が届く。
それは50年前にクレアがジュリエットに送った恋の悩みへの返事だった。

かつて、クレアはイタリアで出逢ったロレンツォと恋に落ちていたが、
彼との愛を貫けず、その苦しい胸の内を“
ジュリエット・レター”に綴っていたのだ。

長い時を経て届いた手紙に背中を押され、
クレアは彼との再会を決意しイタリアへ向かう。

返事を書いた“ジュリエットの秘書”はソフィ。
そしてクレアとソフィの初恋の人を捜す旅が始まったー。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

以前ヨーロッパへ旅行したときの
ヴェローナの写真があったので紹介しますね。

CIMG2070-a.jpg

街の簡易地図

2000年にヴェローナ市街として
世界遺産(文化遺産)に登録されました。

CIMG2082-a.jpg

土産物屋が立ち並ぶ広場
中世の町並みがよく残っています

CIMG2068-a.jpg

街の中心部にある古代ローマ時代の円形競技場
(アレーナ・ディ・ヴェローナ)は街の象徴

毎年夏には、アイーダなどの野外オペラが開催されるそうです。

CIMG2001-a.jpg

このときはバレンタインの少し前だったため街のディスプレイも
お菓子やバレンタイン関係のものがいっぱいです。

CIMG2000-a.jpg

とてもカラフルですねぇ~

CIMG2027-a.jpg

キッチン用品店?もハートでいっぱい!

CIMG2003-a.jpg

さて、ここからが本題
「ジュリエットの家」です

CIMG2011-a.jpg

入り口にはメッセージカードがたくさん貼られています

CIMG2007-a.jpg

奥の木の下にジュリエットの像
右上が「どうしてあなたはロミオなの?」という台詞で有名な窓です。

CIMG2005-a.jpg

このジュリエットの像の右胸にさわると
幸せになれるとのことで右胸だけ色がきれいです。

像とはいえ、ちょっとドキドキですねw

CIMG2024.jpg

そうこうしているうちに
美しいジュリエット(?)が顔を出してくれました!


軽井沢でもベローナに倣って
“ジュリエットの秘書”ができたらいいのにと思います。

教会が多いためウェディングの認識は高めですが
それ以外の恋愛イベントはまだまだ弱い気がします。

日本における「恋人たちの聖地」となるべく
カウンセラーなどを呼んで恋のお悩み相談をしたり
ハート型の風船を配り街中にハートを溢れさせたりするのも素敵です。

バレンタインは何が何でも軽井沢で過ごさないと!
という意識が日本中に定着してくれるとうれしいですね。

またブログを見に来てもいいかな?
と思ったらクリックおねがいします


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